Ubuntu24.04とWindowsのデュアルブートに設定してあるマシンで、起動後のgrub2選択画面が表示されずに毎回Windowsが起動してしまう。変化点としてWindows側でのWindows Updateが考えられる。こちらを復旧させた際の備忘を記載する。
すぐに使えるsystemdによるsocket管理について具体例を用いて解説する。socketによるプロセス間通信とsystemdのサービスユニットに関する基本的な知識は前提となっている。
ソケット通信プログラミングでよく使用するURLなどをまとめる。
QEMUをSSH越しのCUIなどで使用する際に-serial mon:stdioを指定して仮想マシンのシリアル出力を別GUIではなくqemuのコマンドをたたいたその場所に出力させることがある。この際、QEMUそのものの出力と仮想マシンがシリアル通信ポート (PL011)に書き込んだことによる出力が混在してしまって解析が行いにくい時がある。
YoctoLinuxのビルドはGetting Startedの手順にしたがって特に何も設定せずにビルドするとrunqemuコマンドの実行に必要なqemuもビルドターゲットと並行してビルドされるようになっている。これによってビルドした状態でrunqemuコマンドを使えば開発用のエミュレータがすぐに起動できる状態になっているが、必要ない場合には単にqemu-nativeのビルド時間の無駄になっているといえる。