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そういうことです。少しだけ詰まったのでメモ。Databindingを導入した段階だとそもそもなんか他の所が間違っているんでは無かろうかと疑った末の単なるスペルミス。AndroidStudioはバインディング式を含むレイアウトxmlを編集している最中に、バインディング式の中身のスペルミスなどをチェックしてくれません。正確にはAndroudStudioではなくLintか。知らんけど。とにかくタイピング入力して何もLint出ないからと思ってビルドすると、、、

View all of AndroidStudioはDatabindingのスペルミスをビルドするまで教えません


AndroidStudioでいじっているプロジェクトを切り替えるとき、切り替え前と切り替え後のプロジェクトで指定されているGradleのバージョンが違うときがある。

開いたときにいきなり数百メガバイトくらいあるデカめのGradleディストリビューションをダウンロードしてくる。その結果~/.gradleフォルダが無駄に膨らんでいく。これをやめてくれ。お願いだからダウンロードする前に現時点でローカルにあるバージョンに切り替えるか聞いてくれ。

View all of 古いGradleを落とすのやめろAndroidStudio


規則性のある名前をした複数の、あるいは大量の画像ファイル群があるとする。これをトリミングしていく。シェルスクリプトみたいなことが出来る。まずはそれぞれの基本操作。

View all of PythonのPILで画像トリミングしてファイルに保存


tlmgrとは?

TeXLive Managerの略でTeXLiveのパッケージ管理などが出来る、Pythonでいうpip、Ubuntuでいうapt-get、Rubyでいうgemみたいなもの。Perlスクリプトで動いているのでOSは何でも動く。tlmgr --versionを叩いてtlmgrが見つかりませんなどといわれた場合は「TeXLive2019 インストール」などと検索して礼儀正しくTeXLiveをインストールすれば使えます。(今2019/6/30現在2019が最新です。)

TeXのディレクトリ構造を自分で管理するのは苦痛なのでW32TeXのtexinstwinなどでインストールしてtlmgrが使えない状態の場合は移行を検討することをオススメする。

View all of tlmgrの使用例とトラブルシューティング


TeXLive2019が2019/4/29/にリリースされました。それにともなって以前に入れていたW32TeXのページ(http://w32tex.org/)でもバイナリが更新されているようです。今2019/6/28現在W32TeXの最終更新は2019/6/28となっています、つまり今日。前に見たときも更新されていたので断続的に何かしらのパッケージを更新しているようです。

W32TeXのページに従ったTeX/LaTeXのインストール方法ではtlmgrが使えない(知る限り)というところが面倒でした。tlmgrはおそらくTeXLive Managerの略で、Pythonでいうpipみたいなものです。頻繁にパッケージが更新されるのにそれを手動でファイルを配置し直してアップデートするのは非常に面倒です。だからtlmgrが動くようにTeXLive2019を礼儀正しくインストールし直した。前までTeXLiveの通常インストールでは日本語周りが後から面倒、よってW32TeXという感じになっていたが何やら最近は日本語気にしなくても問題無い様子。

View all of TeXLive2019をインストールしてLaTeXを動かす