いいかげん忘れるのでメモ。Mathjaxのため見た目はそこ依存。プロのLaTeXタイピストであればもれなく覚えるべし、ギリシャ文字編。私はセミプロなのでまれに忘れます。

小文字
読み 見た目 コマンド
アルファ \(\alpha\) \alpha
ベータ \(\beta\) \beta
ガンマ \(\gamma\),\(\digamma\) \gamma, \digamma
デルタ \(\delta\) \delta
イプシロン \(\epsilon\),\(\varepsilon\) \epsilon, \varepsilon
ゼータ \(\zeta\) \zeta
エータ \(\eta\) \eta
シータ \(\theta\),\(\vartheta\) \theta, \vartheta
イオタ \(\iota\) \iota
カッパー \(\kappa\) \kappa
ラムダ \(\lambda\) \lambda
ミュー \(\mu\) \mu
ニュー \(\nu\) \nu
グザイ \(\xi\) \xi
パイ \(\pi\),\(\varpi\) \pi, \varpi
ロー \(\rho\),\(\varrho\) \rho, \varrho
シグマ \(\sigma\),\(\varsigma\) \sigma, \varsigma
タウ \(\tau\) \tau
ウプシロン \(\upsilon\) \upsilon
ファイ \(\phi\),\(\varphi\) \phi, \varphi
カイ \(\chi\) \chi
プサイ \(\psi\) \psi
オメガ \(\omega\) \omega

※コナン君「\(\varrho\)(バーロ,varrho)」。digammaは見たことない。

大文字

読みは「キャピタル」なんかをつけることがある。実際「ラージ」でも日本人なら通じるが。

読み 見た目 コマンド
ガンマ \(\Gamma\) \Gamma
デルタ \(\Delta\) \Delta
シータ \(\Theta\) \Theta
ラムダ \(\Lambda\) \Lambda
グザイ \(\Xi\) \Xi
パイ \(\Pi\) \Pi
シグマ \(\Sigma\) \Sigma
ウプシロン \(\Upsilon\) \Upsilon
ファイ \(\Phi\) \Phi
プサイ \(\Psi\) \Psi
オメガ \(\Omega\) \Omega
その他

これらは覚えていたら強い、ものもある。読みは適当、というかTeXのコマンドの読み方覚え方的な。\ellなんかは\(l\)と入力しがちだが違うのね。

読み 見た目 コマンド
アレフ \(\aleph\) \aleph
ベス \(\beth\) \beth
ダレス \(\daleth\) \daleth
ギメル \(\gimel\) \gimel
コンプリメント \(\complement\) \complement
エル \(\ell\) \ell
エス \(\eth\) \eth
エイチバー \(\hbar\) \hbar
エイチスラッシュ \(\hslash\) \hslash
モー \(\mho\) \mho
パーシャル \(\partial\) \partial
ウプ \(\wp\) \wp
実部 \(\Re\) \Re
虚部 \(\Im\) \Im

\alephとか\partialとかは\usepackage{amssymb}しておかないとエラーが出るよう。しっかり\usepackage{amsmath,amssymb}しておこう。

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