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QEMUをSSH越しのCUIなどで使用する際に-serial mon:stdioを指定して仮想マシンのシリアル出力を別GUIではなくqemuのコマンドをたたいたその場所に出力させることがある。この際、QEMUそのものの出力と仮想マシンがシリアル通信ポート (PL011)に書き込んだことによる出力が混在してしまって解析が行いにくい時がある。

YoctoLinuxのビルドはGetting Startedの手順にしたがって特に何も設定せずにビルドするとrunqemuコマンドの実行に必要なqemuもビルドターゲットと並行してビルドされるようになっている。これによってビルドした状態でrunqemuコマンドを使えば開発用のエミュレータがすぐに起動できる状態になっているが、必要ない場合には単にqemu-nativeのビルド時間の無駄になっているといえる。

LetsEncryptを設定する際に用いるcertbotが次のようなエラーを出した際に対処した内容をメモする。

Hint: The Certificate Authority failed to verify the temporary Apache configuration changes made by Certbot. Ensure that the listed domains point to this Apache server and that it is accessible from the internet.

Some challenges have failed.
Ask for help or search for solutions at https://community.letsencrypt.org. See the logfile /var/log/letsencrypt/letsencrypt.log or re-run Certbot with -v for more details.